高橋ジョージのロードは悲しい実話!印税も現在は低迷!?【水ダウ】

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2021年1月27日夜10時〜TBS系列で放送の「水曜日のダウンタウン」(略:水ダウ)

では、ちょうど1年前ぐらいに募集したロード第15章が決定!

過去の「水曜日のダウンタウン」の放送では、

ロード「ちょうど1年前に」だけでも歌える説でも話題になりました。

ロードといえば、高橋ジョージさん率いるバンド「THE虎舞竜」の大ヒット曲です。

ロード第1章は1993年1月に発売され、シングルは220万枚のメガヒットを記録。

高橋ジョージさんは、いまだに年間およそ1200万円もの印税収入を得ていると話題です。

今回は、ロードにまつわる気になる話題と高橋ジョージさんの私生活に関する情報をまとめてみました。

THE虎舞竜【高橋ジョージ】ロードの歌詞の意味は悲しい実話が元に

ロードは、第14章まであります。(水ダウ企画の第15章を除く)

なかでも、大ヒットした第1章の誕生は悲しい実話がきっかけとなっているんです。

高橋ジョージのロード第1章はファンから生まれた悲しい実話

事の始まりは、1987年に当時19歳のファンの方から届いたファンレターです。

その内容は、「現在、妊娠しているが相手はバツイチで一児の父。『もう子供はいらない』と言っている彼にどう打ち明けたらいいのか」

という相談内容でした。

その後、彼女と音信不通になってしまい、高橋ジョージさんはどうしたものかと思い悩んでいたところ

交通事故で胎児とともに死亡してしまったことを知らされたそうなんです。

あまりにも衝撃的で胸が苦しくなりますね。

ファンの女の子に起こってしまった悲劇を楽曲にした悲しい背景があると知って、

改めてロード第1章を聞くと印象が変わってしまいますね。

高橋ジョージさんが亡くなられたファンの方へ想いを込めて作ったとても切なく悲しい曲だったんですね。

ロード第14章は娘に会えない高橋ジョージの想いが込められた曲

高橋ジョージさんは、モラハラ疑惑(本人は否定)で2016年にタレントの三船美佳さんと泥沼離婚をしています。離婚後、娘さんと5年間も会えていなかったのだとか。

娘さんが9歳の時に別れて、再会を果たした時には娘さんは14歳で思春期真っ最中だったそうです。

喫茶店で会ったそうですが、近くに高橋ジョージさん、三船美佳さん双方の弁護士も近くにいたそうです。

と、過去にダウンタウンなうに出演した際に娘さんへの想いを赤裸々に語っています。

印税で建てた豪邸に招いての収録でしたが、高橋ジョージさんがふるまった手料理は昔、娘さんが大好物だったメニューでした。

現在も高橋ジョージさんは、娘さんに自由に会うことが出来ず、連絡も頻繁に取れていないので三船美佳さんのSNSをよくチェックしているんだそう。

(三船美佳さんは再婚されています)

そんな、娘さんへの想いがつまったロード第14章も切ないですね。

娘さんと一緒に暮らしていた幸せな時はこんな曲は書けなかったと、

失った今だからこそ書けた曲だと語っています。



高橋ジョージ全盛期の収入!ロードの印税は16億円

高橋ジョージさんの全盛期の年収はなんと16億円ともいわれています。

ロード第1章の発売1年後1994年に、会社に22億円もの印税が入り、

ロードの作詞•作曲を担当した高橋ジョージさん個人には

差し引かれた16億円が手元に入ってきたそうです。

しかし、豪遊して六本木で一晩に6000万円を使ったりと派手なお金の使い方をしていたそうです。

わずか4年あまりでほとんど使い果たしてしまい、元妻の三船美佳さんと1998年に結婚するまでには500万円ほどしか残っていなかったのだとか・・。

高橋ジョージさんの年収は?コロナ禍で減少した!?

高橋ジョージさんには現在でも、ロードの印税が年間およそ1200万円入ってくるといわれています。

(近年では2019年に出演したテレビ番組で本人が公言しています)

それ以外にも、高橋ジョージさんは俳優業やバラエティ番組、ラジオの出演など

マルチに活躍されており、テレビやイベントなどの出演料などをあわせると年収は数千万円になるのではといわれています。

ロードの印税の多くはカラオケからだそうです。1曲歌われるごとに、7円で1日7万円になることもあるのだとか。

しかし、最近はコロナ禍での時短営業要請に伴いカラオケ店の利用が減少しています。

ですので、高橋ジョージさんの直近の印税収入が減少していることは否めないでしょう。

高橋ジョージの印税収入がケタ違いな理由

カラオケの印税収入の相場が、1曲あたり1〜3円といわれている中、

高橋ジョージさんの歌うロードが1曲7円というのはかなり高額ですよね。

それはなぜか。

ロードがレコード会社を通さずインディーズレーベルで発売されたことに起因します。

版権など全て高橋ジョージさんが所有しているので、取り分が相場より多くなったということですね。


当時は、40社程のレコード会社に断られ、仕方なくインディーズで発売したそうですが

それがのちに莫大な利益をもたらしているので結果オーライですね。

THE虎舞竜はロード以降ヒット曲に恵まれていませんが、一発でこんなに稼げるなんて

まさに、不労所得!夢の印税生活がうらやましい限りです。

(2021年現在の詳しいご事情はわかりませんが・・)

今後の、高橋ジョージさんの益々のご活躍をお祈りします。

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