メタルギアソリッド(MGS3)リメイク「小島監督に関わって欲しいの声殺到」コナミが制作

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大人気ゲーム「メタルギアソリッド3スネークイーター」のremake版の制作が発表され、ファンの間では「小島監督(コジプロ)が関わって欲しい」との声が殺到して話題になっています。

メタルギアソリッド(MGS3)リメイク制作決定

出典:ファミ通.com

2023年5月25日(木)、プレイステーションの最新情報を伝える動画番組“PlayStation Showcase”(プレイステーション ショウケース)が配信。本配信にて、2004年にプレイステーション2向けに発売された『メタルギア ソリッド』シリーズ3作目の『メタルギア ソリッド 3 スネークイーター』リメイク作品が発表された。

ファミ通,com

発売日は現在のところ未定ですが、対応ハードはプレイステーション5、Xbox Series X|S、PC(Steam)とのことです。KONAMIから発売されます。

MGS3リメイク「小島監督に関わって欲しい」の声殺到

2023年5月25日に、メタルギアの公式ツイッターも、リメイク作品の制作に関する報告ツイートを行なっています。上記ツイートにリプライには、原作の監督である小島秀夫監督に携わって欲しい、でないと買わない、全く別作品になるといった意見が殺到しています。

また、開発チームにコジプロが関わっているのかが気になる方も多いようです。

コジプロとは

コジマプロダクションの略称。

元々は、かつてコナミデジタルエンターテインメントに所属していたゲームクリエイター小島秀夫さんが率いていたゲームソフト開発チームで、コナミ社内に存在していました。(小島プロダクション)

2005年5月に発足し、2015年3月のコナミの組織再編によりコナミ内のプロダクションとしては消滅。

小島秀夫監督は、2015年12月15日にコナミを退社し、翌日の16日に「コジマプロダクション」の設立を発表しています。

Yahoo!知恵袋にて、小島監督がなぜコナミを退社したのか尋ねている方もいました。

ベストアンサー

以前東洋経済でのインタビューで「自分に求められていることを実現するため」にコジマプロダクションを設立したと語っています。

MGSV:TPPの開発中に社長が交代したことでコナミ内部で組織再編があり、プロダクション制度を止めて一つの部署での開発となり、小島監督も執行役員から外されています。

それまでは会社に提案すれば自由にできていたことが、立場がなくなって出来なくなってしまったのがあったのだと思います。

でも独立しても個人で出来ることって限度がありますし、小島監督のようにAAAクラスのゲーム開発するとなると個人ではかなり厳しいので会社を設立したといった感じですね。

小島監督独立後の作品「デススト」

小島秀夫監督が、もしMGS3のリメイク版に少しでも携わっていた場合、何かしらの情報発信があるのではないかと思い、小島秀夫さんのツイッターをチェックしてみました。

直近のツイートでは、MGS3に関するツイートはなく、小島さんが企画・脚本・監督・ゲームデザインを手掛けたデスストラディング(デススト)に関するツイート(正確にはリツイート)しかされておりませんでした。

2019年にプレイステーション4版が発売され、今後デススト2(DS2)が発売予定です。

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