Clubhouseつまらないし疲れるから流行らない?人を選ぶアプリ!?

Clubhouseはつまらないから流行らない?隠キャにはしんどい説があるアプリ。気になるアレコレ


Clubhouseはつまらないから流行らない?隠キャにはしんどい説があるアプリ。

最近、話題の完全招待制音声のみSNSアプリ「Clubhouse」(クラブハウス)とは!?使い方は?と気になっている方も多いでしょう!

すでに、Clubhouseを利用して時間を忘れてハマちゃっている人もいれば、逆に「つまらない、疲れる」と合わなかった人も続出していて評価は分かれています。

なぜ、そんなことになっているのか。

Clubhouseを実際に利用した人のリアルな声をチェックしてみると、実態がわかりました!

私の見解も踏まえ、Clubhouseのリアルな評判などもまとめてみました。

Clubhouse疲れはなぜ起こる?著名人か友達多めの陽キャしか楽しめないってホント?

Clubhouseは、ぶっちゃけ著名人か友達多めの陽キャ向きのSNSなんです。

さらにいうと会話でのコミュニケーション能力が高い人、人と話すことが好きな人に特に向いています。

Clubhouseを早くから始めている人達は、はっきりと言えば社会的ステータスが高い人達ばかりです。

細かくいえば、「芸能人、会社社長(経営者)、各界のインフルエンサー、専門家」などの著名人、フリーランスの起業家などです。

必然的に、社会的地位が高く人脈もあり流行のアンテナを常に張っている方が多いです。

その次に、友達の多い人気者や流行に敏感な一般の方々が続々と始めだしたという感じです。

この流れになっている要因は、クラブハウスが現在、完全招待制という点にあります。

ちょめ子
ちょめ子

はじめは、1アカウントにつき招待枠はわずか2枠のみです!

※アクティブに活動し一定の条件を満たすと紹介枠が増やせます。

紹介制という時点で友達が少ない人には、そもそも始めるまでのハードルが高いんですよね。

そりゃ、メルカリやTwitterで招待枠が販売されたりしちゃう訳です。

(現在は、規約違反で削除対象になっています)


SNSでClubhouseを紹介してくれる人を探している方もたくさんいますね!

知らない人から紹介してもらう場合は、

リスクが高い(電話番号が必要)ので自己責任で充分注意が必要です。

ちょめ子
ちょめ子

正直、そこまでしてクラブハウスやりたいの?と思ってます・・

さらに、いざ始めても友達が少ないとルーム(音声チャットルーム)の数が少ないので自分からフォローしにいったり、色んなルームに入室して交流しにいったりと積極的にアクションを起こさないとClubhouseを存分に楽しめません。

人見知りな方や消極的な方、つまり隠キャは、まずその行為事態がしんどい、めんどくさいと感じる方も多いはずです。

ちなみにClubhouseは登録直後、自分の携帯の連絡先や、ツイッター、インスタグラムなどと連携できます

クラブハウス側が勝手に色んなユーザーのフォロー(知らない外国人の方多め)をすすめてきたりもします。笑


クラブハウスのノリ(仕組み)が苦手な方も一定数いるでしょう。

会話には入らず、マイクはオフにして著名人同士のコラボや、面白そうな話を聞いてるだけでいいのなら問題はないですが。

Clubhouseがつまらない•疲れると感じる人の理由

Clubhouseが疲れたり、ちょっとしんどい、つまらないと感じた方々の

Twitterのリアルなつぶやきをまとめました。

まず、圧倒的に多かった理由がこちら↓

意識高い系のビジネス活用勢がしんどい!ルームのあたりはずれも激しい

Clubhouseを利用した人の多くが「意識高い系が多い」

と感じています。


気軽に雑談をして楽しみたい(面白い話が聞きたい)と考えている人

意識高い系のビジネス勢がしんどい!と感じている人が多いです。

自己啓発的な意欲より、娯楽目的での利用を求めている人が多いのは間違いないです。

ですので、純粋にClubhouseを楽しむという感覚ではなく、

「あ、この人ビジネスでやってるな!」

と感じる人にちょっと引いちゃう人も多いのでしょう。


マウントの取り合いを聞かされて疲れた
という意見も目立ちますね!

マネタイズ(収益化)を考えているなら、自分の優位性をアピールするのは逆効果ですね。

みんな引いちゃいますから。

もちろんビジネス目的でなくても、自分を良く見せようとするあまり、マウンティングするのはナンセンスですが。笑

聴く側が同じく意識高い系の人で学びを目的としている人であれば、

新しい情報や役立つ知識が手に入り勉強になると感じることも出来るでしょう。

(一概にはいえませんが)

ちょめ子
ちょめ子

あたり、はずれもかなりありますけどね!笑

ルーム主催者(発信者)が著名人だと、どんな人物かある程度わかっているので失敗が少ないかもしれませんが、無名の人がルーム主催者の場合どんなトーク展開になるのか予想がつかないので、ある意味冒険ですね。

聴く側の満足度もルーム主催者の知名度によって変わる場合もあるでしょう。


有名な企業の社長やインフルエンサー、芸能人もゴロゴロいますし、

単純に、有名な企業の社長や芸能人と話せた(話を聞けた)というだけで喜ぶ人もたくさんいますからね。

ちょめ子
ちょめ子

私の夫は全く意識高い系じゃないですが、yogibo(ヨギボー)の社長さんと話した!と喜んでました。笑


Yogibo

アーカイブ(記録)が残らないのがイヤ!危険性もあり

Clubhouseの大きな特徴のひとつがアーカイブ(記録)が残らないことです。

これは、利点と欠点が両方あります。

利点は、記録が残らないのでぶっちゃけトークや暴露話などレアな話を聞ける可能性が他のSNSより高いことです。

(参加者を限定してクローズのルームを作ることもできます)

実際に先日、TwitterではClubhouse内での港区女子に関する暴露話が面白かったとかなり話題になりました。


しかし、以下の意見もあるので、もしかしたら上記の利点は

早く始めた方だけの特権になってしまう可能性もあります。

続いて欠点について。

アーカイブが残らないのがつまらないと感じる方の理由は記録を残したい人です。

Twitterが好きな人に多いようです。

Twitterって自分の思考整理に使っている方も結構いますよね。

ちなみに、文章能力が高く、テキストでのコミュニケーションは得意だけど会話でのコミュニケーションが苦手な方もいますよね。

ちょめ子
ちょめ子

こういう方は、完全にTwitter向きですね。

別の見解では、

有名人のスキャンダルにつながる証拠が残らないからつまらない

と感じているのであろうと思われる意見もあります。↓

話したことの、録音や記録は規約で禁止されていますが

誰かがICレコーダーで記録して情報を流出させるという危険性もゼロとはいえません。

うっかり気がゆるんで、暴露話やここだけの話をしてしまうのも注意が必要です。

誰が何を考えているか分かりませんから。

Clubhouse疲れは大きく分けて2パターン

Clubhouseで疲れてしまった人のパターンは大きく2つに分かれます

1つめは、単純に長時間clubhouseを利用しすぎて疲れたというパターンです。

これは、どちらかというとハマちゃってやりすぎちゃった方々に多いですね。

2つめは、コミュニケーション疲れ(気疲れ)です。人見知りの方や、会話に自信がない人の場合

知らない人と交流するというだけで疲れますよね。

また、発言するタイミングが分からず会話に入れないと悩む方もいます。

他にも、話がつまらないルームに入ってしまったけど退出するタイミングが分からないと気疲れする人も多いです。


流行っているから気になってやってみたけど、ハマらなかったという方も。

Clubhouse始めてもないのに、疲れる人続出なんて早すぎ!

世の中の流れが早すぎてついていけない!といった意見も見られました。

Clubhouse疲れ続出はなぜ?結局つまらないから流行らない!?人を選ぶアプリ?【まとめ】

Clubhouseはつまらないから流行らない?隠キャにはしんどい説があるアプリ。


Clubhouseは日本で認知されだして間もないですし、完全紹介制なのでまだ他の主要SNSに比べると利用者が少ないのが現状です。アーカイブが残らない音声だけのSNSアプリという変わった特徴もあります。

その特異性から、完全に人によって向き、不向きのある「人を選ぶアプリ」だと個人的には思っています。

ぶっちゃけ、陽キャか隠キャなのかでClubhouseの評価がだいぶ変わってくるなと感じてます。

ちなみに、私は登録したきりほとんど利用せず、ハマらなかったタイプです。気が向いたら利用するかもしれませんが。笑

クラブハウスはまだまだ発展途中なので、どんどん改良され今よりもシステムが良くなっていく可能性もあります。より、多くの人が楽しめるように最適化されていくかもしれません。



誰とでも気兼ねなく話すのは苦手だけど、自分と気の合いそうな人となら繋がって交流を持ちたいという方も結構いますよね。

今後、利用者がもっと増えユーザーの多様性が広がれば、自分に合うルームが見つかりやすくなるかもしれませんが。

Clubhouseはこれから、多くの人に受け入れられ成長拡大していくのか。それとも、一部の人だけにしか広まらない一過性のものとなってしまうのか注目ですね。

気になるアレコレ
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